自然と痩せるクセがつく!理想に近づく生活習慣のヒント

「食事制限はしてないし、運動も特にしてないよ!」
というセリフを言う人に限って痩せている…

そんな経験はありませんか?

「何もしていないのに体型キープができるのはどうして?」
そう思いますよね。

もちろん努力をしてダイエットに成功してスリムな人もいます。

しかし、毎日普通に生活しているだけでも痩せている人となかなか痩せられない人
その違いはなんなのでしょうか。

その違いは毎日の生活習慣にあります!
毎日の生活の仕方が違えば消費するカロリーも変わってきます。
同じダイエットを異なっても、生活習慣が違えば痩せ方に差が生まれます。

今回は毎日の生活習慣を見直して、痩せるクセがつく習慣を見ていきましょう。

1、太る癖がつく生活習慣とは

私たちが何気なく送っている1日の中には、太りやすくしてしまう習慣がたくさんあります。

①冷たい水分を摂る

冷たい飲み物は、身体を冷やしてしまいます。
なぜ、身体を冷やすことが良くないわけは

  • 内臓に負担がかかる
  • 血行が悪くなる
  • 疲れがたまりやすくなる
  • むくみやすくなる

など、健康にも悪いのです。
太るのは身体が冷えることによって身体を温めようと脂肪がつきやすくなるからです。

②少しでも動こうとしない

これは当たり前ですね。

  • 階段よりエスカレーター
  • 歩くより電車(タクシー、車)
  • 家事はさぼりがち
  • 休みの日は外出しない

ほんの少しでも動くことも効果はあるのです。

③シャワーで済ませる

お風呂に入るのは面倒だから、といってシャワーだけで済ませていませんか?

お風呂に入ってしっかり身体を温めることは、良質な睡眠にもつながります。
毎日入るのが1番効果的ですが、週に1度だったものを週に3回と少しずつでも増やしていけるようにしましょう。

④誤った知識での食生活

食べない=ダイエット
だと思っていませんか?

痩せるために食生活が乱れてしまい、かえって体調を崩してしまうこともあります。

他にも食生活の習慣は太る原因とつながるものが多いです。

・食べるのが早い

満腹中枢がによって満腹を感じるのには時間がかかります。
そのため、食べるのが早いと満腹を感じにくいので多く食べ過ぎてしまうのです。

・ながら飯

テレビをみながら、のように何かをしながら食事をすると
食べているのに満足感が伴わないので気づかない間に多く食べてしまうのです。

・濃い味が好き

味付けが濃すぎると、食欲を増加させてしまい食べ過ぎてしまいます。
さらに、味を薄めるためにご飯やパンを食べるのでカロリーの摂り過ぎにつながります。

・白っぽいものをよく食べる

白い食べ物というと、「お米」「お砂糖」「パン」などカロリーが高めなものが多いです。
白い食べ物のほとんどは血糖値を急に上げる作用があるので太りやすいのです。

・単品メニューをよく食べる

丼ものや面など、単品で食べて満足できる食べ物は栄養が偏りやすいです。

⑤体重を計らない

体重を計る習慣がないと、自分のスタイルに変化があってもわかりません。
太ってしまったことに気づけけたら生活習慣を見直すことができます。

2、痩せる癖のつく生活習慣

それでは、痩せやすい身体をつくる習慣とはどのようなものなのでしょう。
スリムな体系を維持する女性の送っている生活が非日常的なものということは決してないのです。

①今すぐ痩せなきゃではなく、先を見て考える

ダイエット成功者の多くは、痩せようと思ってから急激に痩せているわけではありません。
じっくり時間をかけて理想の体型を手に入れています。

急激に減量するよりも徐々に減らしていったほうがリバウンドの危険もへりますし、ダイエットに感じるストレスも少なくなります。
リラックスした毎日を送ることが大切なのです。

②早寝早起き

ぐっすり眠るだけでOK!美肌へと導く正しい睡眠方法

上記でも紹介しているように、睡眠は痩せることに関係なさげですが実は寝ているだけでもカロリーは消費されるんです!

特に22:00~2:00の間が効果があるといわれています。

また睡眠はリラックス効果も期待できます。

③姿勢がいい

確かに姿勢がいい人はスタイルがいいです。

姿勢をよくすることはスタイルが良く見えるだけでなく、腹筋や背筋を鍛えることもできます。
毎日の気づいたときだけでも意識すると徐々に変化がみられるでしょう。

④水をよく飲む

水を飲むことで体内の循環、つまりはデトックス効果が期待できます。

理想の量は1日に1.5ℓ~2ℓです。

⑤午前中に良く動く

朝はぎりぎりに起きて、急いで外出する!
そんな生活していませんか?

午前中の運動は脂肪を消費しやすいので、1日の中で1番効果があります。
そんな時間に運動しないのはもったいないです!

朝から運動をするのは大変で続かなさそう…
ですが、わざわざ運動を意識的にしなくてもいいのです。

先ほどあったように早寝早起きをすると自然と朝は余裕ができるはずです。
余裕があれば、家事をこなすことができます。
洗濯に掃除などの家事は、朝起きてから軽くストレッチをするように運動になります。

夜家に帰ってから家事をするよりやる気もおきますね!

⑥バランスの良い食事

理想のバランスの良い食事は、

糖質→こぶし1個分

タンパク質→開いた手の平分(指を除く)

野菜→両手山盛り

です。

バランスよく食事するためには、単品料理でなく定食を食べるようにしましょう。

⑦間食は量より質

小腹がすいたときは、たくさん食べて満足するのではなく質の良いものを選ぶようにしましょう。

質の良いものはお腹だけでなく、気持ち的にも満足できるので食べる量が少なくなるのです。

3、すぐにでも取り入れたいダイエット習慣

3-1 運動編

①寝ながらストレッチ

朝目覚めた時や夜眠る前に寝転がってできます。
胸を開いてから、背中を開くストレッチを3回繰り返します

*方法
<胸を開く>
1、仰向けに寝転がります
2、そのまま手を組んで背伸びをします
3、手のひらを上に、足をそらします

<背中を開く>
1、仰向けに寝転がります
2、そのまま手を組んで背伸びをします
3、手のひらを下に、足のつま先は床向けて伸ばします

②料理中にできるダイエット

料理中など、立って止まっているときにできる方法です。
これは太ももの内側を鍛え、脚痩せ効果が期待できます。

*方法
1、テニスボール(または同じ大きさのもの)を用意します
2、それを膝に挟み落ちないようにキープします

③掃除をしながらできるダイエット

掃除機をかけながらできる方法です。
以下のことを意識してかけるだけで脚痩せ、お腹痩せが期待できます。
しかし、いくつも意識することは難しいのでどれか1つずつ試してみましょう。

*方法
・つま先立ちをする
・お腹をへこませる
・何かの下を掃除するときは片足を上げてキープします

④座ったままできるダイエット

仕事中や勉強中など、日中動くことが少ない方におすすめの方法です。

*方法
1、背筋をのばして深く腰掛けます
2、その状態で膝から下をまっすぐ伸ばします
3、足首をまっすぐ伸ばして曲げる行程を繰りかえします

⑤テレビを見ながらできるダイエット

テレビを見ている間の時間も無駄にはできません。
下腹部に聞く運動です。

*方法
1、体育座りをします
2、両手を床に置き、両足を少し浮かせます
3、そのまま膝を曲げ伸ばしします

3-2 食べ物編

①飲み物はお茶か水にする

のどが渇いたときは、お茶か水を飲むようにしましょう。

飲み物から得るカロリーはそこまで多くないと思っている方が多いかもしれませんが、意外と多いんです。
甘いものというとケーキなどが思い浮かびますが、それらと同じくらいの砂糖が含まれているんです。

運動をした後にのむ清涼飲料水も糖分が多く含まれているので要注意です!

②カロリーは週単位で調整

1日〇〇カロリーに抑える!というダイエットでは、毎日制限された食事をすることになります。
そのためこの方法では挫折しやすくなってしまいます。

毎日自由に食べるわけにはいきませんが、1週間で〇〇カロリーに抑える!と考えましょう。
一応毎日の標準カロリーは決め、摂り過ぎた時は次の日で調整すればいいのです。

1週間に1度はご褒美に食べたいものを食べるのも良いかもしれませんね。

③食べる順番を意識する

栄養バランスの整った食事をとることは大事なのですが、食べる順番を意識するとより効果的です。

基本は
汁物→野菜→肉・魚(タンパク質)→ご飯
の順番です。

いきなり炭水化物をたべると急に血糖値が上がるので太りやすくなるのです。
汁物はお腹にたまりやすいので、自然と食事の量が減らせます。

少しずつ血糖値を上げるように食事をとるよう、意識してみましょう。

④3食しっかり食べる

1日に2食しか食べない。というような生活は太ってしまいがちです。
食事の回数は少ないのに太ってしまうのは、空腹で食べるときの食事量が増えるからです。

1日の食事のバランスは
朝食3:昼食4:夕食3 の割合を意識しましょう。

食事の内容も、昼間に1番ボリュームを置きましょう。
夜にボリュームのあるものを食べてしまいがちですが、夜では消化しきれないで脂肪分も消費されないので太りやすくなります。

眠る3時間前には食事を済ませるようにしましょう。

⑤食事のタイミングを考える

毎日の食事の時間が変化してくると、生活のリズムも整いません。
できるだけ同じ時間に食事できるようにしましょう。

先ほども言ったように特に夕食の時間は意識するようにしましょう。
体内時計を整えるのに夕食の時間はとても重要です。

1日の食事は、朝食をとってから14時間以内に済ませるようにしましょう。

4、まとめ

あなたの習慣は痩せるクセのつくものでしたか?
この機会に毎日の生活習慣を見直してみてください。
何が原因で痩せられないのか、そんなストレスがなくなるかもしれません。

食生活を見直すにはレコーディングをしてみることがおすすめです。

何気ない日常を少しずつでも変えていくことが、理想の体型を手に入れる第一歩です!